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  • 2015.10.23 Friday

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    広州の旅 歴史編

    • 2012.01.23 Monday
    • 09:25
    広州は華南で最大の都市、人口1000万人と、重慶・上海・北京・
    天津があり、広州は5番目の都市だそうです。

    日本との時差は一時間とあまり気になりません。
    言葉は通じませんでしたが、カメラを向けてお願いをしたら、

       ニコッと笑ってくれたのでハイポーズ。
        
      空港は公安が厳しく本当は断られるそうです。





    氏書院。19世紀末、陳の性の人たちがつくった祠と書院。屋根の装飾が美しい。                  




     氏書院には、子供を連れた家族連れが沢山記念写真を撮っています。

        


    六榕寺は、中国南北朝時代に広州に建設されました。
    南朝479年に創建された古刹で、市の中心街に建っています。
    元々は「浄慧寺」と言うそうですが、宋代の詩人、蘇東坡がここをを訪れた際、
    境内にあった6本の榕樹(ガジュマルの木)の美しさを讃えて“六榕”と書き残して以来、
    六榕寺と呼ばれるようになったとの事。(正式名称は宝荘厳寺)

           

           
    通訳のヨウさん曰く、一般の住宅にウェディングドレスにタキシードを
    着たカップルがプロのカメラマンを連れて記念写真を撮っているのだそうです。
    たった20分しかいませんが何カップル見たでしょうか ?

    旧外国人居留地だったこの街並み。昔のままという建物は少なくなっている
    数少ない洋風建築です。現在は一般の集合住宅に使われている。


    交通手段はすべてバスでの移動となります。
    日本語の上手な添乗員(当たり前と言えばそれまでですが)の
    ヨウさんのお陰でトラブルなく楽しい旅行となりました。


    断られるのかと半信半疑でお願いしたらハイポーズ。


    次回は料理編です。
     

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